プレゼン用快適空間のご提案

上質の音空間

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制振、遮音、吸音の効能範囲

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P(計画)D(実行)C(評価)A(改善)の実践

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D(実行)要素別製品

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究極の快適空閑の追求

IMO規制 船内騒音コードの改正と強制化

1)評価基準(最大許容音圧レベル)
変更箇所のみ抜粋

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2)評価基準(居住区域内の隔壁及び甲板の空気音遮断性能)

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注※ Rw:重みつき音響透過損失

第1ステップ

  1. 音響インテンシティ測定:音源と音の流れを見える化(別カタログ参照)・傾向と対策(PDCA)
  2. 騒音測定:騒音レベルの把握
人の感覚として

強制的に騒音をシャットアウトすると圧迫感が残る
まるで、耳栓で遮音した感覚
原因は低周波

目的船内騒音コードのクリヤー

制振材・遮音材・吸音材のBEST MIXの施工の必要性

第2ステップ

  1. 残響時間測定:最適な残響時間のチューニングの必要性

※オーシャンデコ(船舶用吸音材)を施工

目的人にやさしい、音環境へのチャレンジ
効能:人の感覚として

音質の変化が分かる
尖った音が丸くなる感覚

残響時間測定(実測) 38BC Officer's Mess Room 120m2

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  • オーシャンデコ有無での室の残響時間測定を行います。
  • 残響時間とは、音が発生してから60dB減衰するまでの時間のことで、この時間が長いと音がよく響く部屋です。
  • 音源には競技用ピストルを用います。
  • 室内にマイクを4本設置し、ピストルは室内3箇所で音を発生させます。

測定システム B&K社 Puls Measurement System
マイクロフォン  B&K Type 4190

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Officer's mess room 残響時間

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全周波数域で残響時間が短くなり、オーシャンデコの吸音効果がわかります。
また、音の響きが少なくなり、すっきりとした音環境になります。

500Hzでの残響時間は0.61秒から0.45秒に短縮されました。部屋の用途による推奨残響時間は容積が約120m3であれば会議室級からラジオスタジオ級となり、会話の通りの良いすっきりとした人に優しい音環境が実現できました。